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ご挨拶

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この度は、『名もなき小さなお社の神様を訪ねて』に御来訪下さいまして、誠にありがとうございます。
当ブログでは原則的に、「拝受御朱印一覧」のコンテンツ内で紹介している神社を除き、「ウィルカ」ことブログ執筆者の私が参拝した「社務所のない無人の神社」の参拝録のみを掲載しています。

『名もなき小さなお社の神様を訪ねて』というブログ名ではありますが、日本各地に鎮座されているすべてのお社には、その一社一社に「神様」がお住まいになり、神社の主で在られる神様がお住まいになられているすべての神社には、「名前」があります。
長い年月の間に野山や里に埋もれ、その名や場所さえも、人々の記憶の底に埋もれようとしている無人の神社にできる限り参拝し、また、少しでも多くの方々にご存在を知っていただくことが、拙い私にできる「神様へのご奉仕」だと感じ、自らのブログに参拝録としてご紹介させていただくことを決めました。

私は神職の身ではなく、また、神道の知識にも乏しい不束者ではございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

令和元年吉日 ウィルカ

 

※当ブログ『名もなき小さなお社の神様を訪ねて』は、既存の『ウィルカのぼうけんのしょ』以下、3つの旧ブログを廃し、メインブログとして新たに開設したものです。
当ブログの記事に誤り、掲載内容等に不都合や問題等がございましたら、ブログへコメントいただくか、管理者にメール(cyazca@yahoo.co.jp)でお知らせ下さい。(令和2年2月10日追記)

 

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2020年6月30日 (火)

「大森神社」 兵庫県朝来市和田山町

大森神社 主祭神 宇摩志麻治命(うましまじのみこと)配祀神 なし建立年 不明所在地 兵庫県朝来市和田山町白井1045 兵庫県北部の朝来(あさご)市 和田山町に所在する村社。 <概要> 「本殿」:一社(流造)「拝殿」:一棟(日吉造に似せられている)「摂社」:三社(平入二社、妻入一社)「鳥居」:二基(平入の摂社のうち一社に朱塗りの木製の明神鳥居一基、境内外の参道入口に石製の明神鳥居一基が建立されている)「境内」:狛犬、手水舎、石灯篭、記念碑などの建立物数基あり「その他」:境内入口に遥拝所あり 本殿および摂社に「十六弁菊花紋」の神紋あり 付記:『明治6年(1873)10月村社に列せられ昭和5年(1930)社殿を改築せり』(「兵庫県神社庁」ウェブサイトより)   「鳥居(外鳥居)」   「遥拝所」   「境内」   「拝殿」   「本殿」   「摂社」   令和2年3月12日参拝 G...

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2020年3月24日 (火)

「諏訪神社」 静岡県静岡市駿河区

諏訪神社 主祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ)配祀神 八坂刀売神?(やさかとめのかみ)建立年 不明所在地 静岡県静岡市駿河区字津ノ谷651 旧「駿河国」に属する「宇津ノ谷峠(うつのやとうげ)」に鎮座している諏訪神社。主祭神として「建御名方神(たけみなかたのかみ)」をお祀りしている。   *   「鳥居」 石製のりっぱな「明神鳥居」。向かって左側の柱の裏側に、「平成九年五月吉日 氏子一同 建之」という朱書きの刻印があり、現代になって建立された新しい鳥居であることが知れる。神社の西隣は民家の敷地になっており、民家の所有車と思われる2台の軽トラックが鳥居のすぐそばに止められていた。   「境内」 境内は桧の木が立ち並び、苔むした一本の参道が、鳥居から拝殿まで真っすぐに続いている。何という名前の植物なのかはわからないが、蘭の花に似た紫色の愛らしい花が、境内の片隅で寄り添うように咲いていた。 ...

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2020年3月16日 (月)

「松本稲荷神社」 兵庫県明石市魚住町

松本稲荷神社 主祭神 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)?配祀神 なし(地蔵菩薩)建立年 不明所在地 兵庫県明石市魚住町 明石市の西端の街、魚住(うおずみ)の野池の傍に鎮座している、私設?の稲荷社。 *   「鳥居」と「本殿」 朱色の鳥居の背後に、コンクリート製の拝殿に覆われた木造の本殿が納められている。鳥居の形状は、神宮に代表される「神明鳥居(しんめいとりい)」に似ているが、鳥居最上部の「笠木(かさぎ)」と平行して設けられている「貫(ぬき)」が柱の両端から突き出ていて、なおかつ、貫と柱とが交差する箇所に「楔(くさび)」も設けられてあり、神明鳥居のそれとは異なる。いっぽう、笠木と貫の間には「松本稲荷」と称された「額束(がくづか)」があり、「明神鳥居」のようにも見えるが、笠木の下にあるはずの「島木(しまぎ)」が存在せず、笠木の両端が反り返っていないため、明神鳥居とも形状が違っている。柱の裏...

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