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2020年2月17日 (月)

「二見興玉(ふたみおきたま)神社」 三重県伊勢市

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令和2年1月27日拝受

初穂料:300円から
「猿田彦命(さるたひこのみこと)」と「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」をお祀りしている神社。
「猿田彦命」は、天照大御神の天孫「 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」が、天照大御神の命により、天津神の住まう天上世界「高天原(たかまがはら、たかまのはら)」から、国津神と人間たちの住まう地上世界「葦原中国(あしはらのなかつくに)」に降臨する際、その道案内を果たした国津神。
「宇迦之御魂神」は、伊勢神宮外宮でお祀りされている「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」と習合した衣食住と産業の神で、「お稲荷さん」としても親しまれている。

「二見浦」に鎮座する神社のすぐ近くには有名な「夫婦岩」があり、今日では多くの観光客で賑わっている。
かつては、禊場であった二見浦の海水で身を清め、禊を行ってから伊勢神宮にお参りするのが古来よりの習わしだった。
禊を行うために二見浦に参詣することを「浜参宮」といい、今回、二見興玉神社で拝受した御朱印にも「浜参宮」と記されていたが、「浜参宮」に代わって、「二見興玉神社」という社名が御朱印に記される場合もある。

境内の東奥には、海の神である「綿津見大神(わたつみのおおかみ)」をお祀りしている竜宮社があり、そちらでも御朱印を戴けるほか、二見(ふたみ)にちなんだ毎月23日の「ふたみの日」には、昭和初期ごろに二見興玉神社で授与されていた復刻版の御朱印(初穂料500円から)も特別に拝受することができる。



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