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カテゴリー「拝受御朱印一覧」の記事

2020年3月 5日 (木)

「生田(いくた)神社」 兵庫県神戸市

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「生田神社」御朱印 令和2年2月3日拝受

初穂料:500円から
「生田神社」は、兵庫県の県庁所在地かつ県下最大の都市、神戸市の中心地「三宮(さんのみや)」に鎮座する式内社で、「稚日女尊(わかひるめのみこと)」を主祭神としてお祀りしている。
生田神社の解釈によると、「稚日女尊」は、「天照大御神」の和魂(にぎみたま)であるとも、妹神であるともされている。

三韓外征の帰途にあった「神功(じんぐう)皇后」の船が、現在の神戸港の沖合で進まなくなり、神占(しんせん)を行ってみたところ、「稚日女尊」がお姿を現した。
「私は、活田長峡国(いくたながおのくに)に居たい」と稚日女尊が申されたので、「海上五十狭茅(うながみのいさち)」によって祀られたとされる。
その地が、「生田神社」である。

境内摂社に「市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)」をお祀りしている生田神社は、「神戸七福神」の一社に数えられており、写真上の「生田神社」の御朱印とは別に、写真下の市杵島比売命=「弁財天」の御朱印も拝受することができる。(初穂料は同じく500円から)

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「弁財天」御朱印 令和2年2月3日拝受




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2020年3月 3日 (火)

「日岡(ひおか)神社」 兵庫県加古川市

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令和2年1月28日拝受

初穂料:300円から
兵庫県の一級河川「加古川(かこがわ)」の下流東岸に鎮座する「式内社」……平安時代に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている由緒ある神社で、主祭神に「天伊佐佐比古命(あめのいささひこのみこと)」をお祀りしている。
「天伊佐佐比古命」は、第10代「崇神(すじん)天皇」の御代に、山陽地方に派遣された「吉備津彦命(きびつひこのみこと)」であると言われ、鬼退治の昔話で有名な「桃太郎」のモデルともされている。
配祀神として、「豊玉比売命(とよたまひめのみこと)」、「鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)」、「天照大御神」、「市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)」の四柱を、本殿と同じ社殿の相殿(あいどの)に合祀している。

第12代「景行天皇」の皇后である「播磨稲日大郎姫命(はりまのいなひのおおいらつめのみこと)」が御子を身籠った際、「天伊佐佐比古命」が七日七晩の間、皇后の御安産を祈祷したところ、加古川の美乃利(みのり)の地で無事に双子の皇子を御出産された。
以来、日岡神社は、とくに「安産の神様」として地域の人たちに深く信仰されるようになった。
双子の皇子の一人、弟の「小碓命(おうすのみこと)」が、のちに「熊襲(くまそ)討伐」などで名を馳せることになる「倭建命(やまとたけるのみこと)」であり、日岡神社の東の「日岡御陵」には、母である「播磨稲日大郎姫命」がお祀りされている。
「神話」の中で語られる神が、自分の住んでいる地元の土地と深い関りがあることを思うと、非常に感慨深いものがある。




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2020年2月17日 (月)

「二見興玉(ふたみおきたま)神社」 三重県伊勢市

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令和2年1月27日拝受

初穂料:300円から
「猿田彦命(さるたひこのみこと)」と「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」をお祀りしている神社。
「猿田彦命」は、天照大御神の天孫「 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」が、天照大御神の命により、天津神の住まう天上世界「高天原(たかまがはら、たかまのはら)」から、国津神と人間たちの住まう地上世界「葦原中国(あしはらのなかつくに)」に降臨する際、その道案内を果たした国津神。
「宇迦之御魂神」は、伊勢神宮外宮でお祀りされている「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」と習合した衣食住と産業の神で、「お稲荷さん」としても親しまれている。

「二見浦」に鎮座する神社のすぐ近くには有名な「夫婦岩」があり、今日では多くの観光客で賑わっている。
かつては、禊場であった二見浦の海水で身を清め、禊を行ってから伊勢神宮にお参りするのが古来よりの習わしだった。
禊を行うために二見浦に参詣することを「浜参宮」といい、今回、二見興玉神社で拝受した御朱印にも「浜参宮」と記されていたが、「浜参宮」に代わって、「二見興玉神社」という社名が御朱印に記される場合もある。

境内の東奥には、海の神である「綿津見大神(わたつみのおおかみ)」をお祀りしている竜宮社があり、そちらでも御朱印を戴けるほか、二見(ふたみ)にちなんだ毎月23日の「ふたみの日」には、昭和初期ごろに二見興玉神社で授与されていた復刻版の御朱印(初穂料500円から)も特別に拝受することができる。



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2020年2月10日 (月)

「伊勢神宮(外宮)」 三重県伊勢市

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令和2年1月27日拝受

初穂料:300円から
年月日と印が押された、非常にシンプルな御朱印。
外宮では、衣食住と産業の神でもある「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」を主祭神としてお祀りしている。
食事を司る「御饌都神(みけつかみ)」として天照大御神にお仕えする豊受大御神は、後に「お稲荷さん」として庶民に親しまれるようになった「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」と同一視されている。
天照大御神、豊受大御神、宇迦之御魂神の御三柱ともに、女神である。
拝受できる御朱印も、伊勢神宮(内宮)と同様のシンプルな意匠となっている。



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「伊勢神宮(内宮)」 三重県伊勢市

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 令和2年1月27日拝受

初穂料:300円から
年月日と印が押された、非常にシンプルな御朱印。
すべての神社の総本社であり、すべての日本人の総氏神である、日本神話の最高神=太陽神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」をお祀りしている伊勢神宮(内宮)には、全国から毎日多数の参拝者が訪れる。
そのために、参拝者に授与する御朱印の意匠も、シンプルなものとなっているのかもしれない。



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